PROJECTS制作事例/「立川ロケーションサービス presents ロケ地の街 立川展 2026」企画・会場設営
2026.02.17 #イベント #サイン&ディスプレイ #デザイン #地域貢献 #空間プロデュース
「立川ロケーションサービス presents ロケ地の街 立川展 2026」企画・会場設営
2026年1月31日より開催された、 「立川ロケーションサービス presents ロケ地の街 立川展 2026」の企画及び会場設営を行いました。
弊社にて企画および会場設営を担当するのは、 昨年に続き3年目です。
立川ロケーションサービスは、 立川観光コンベンション協会とデイ・ナイト株式会社の運営で、 立川市での映画やテレビのロケ撮影をサポートしている団体です。
立川市は都心からのアクセスがよく、 多彩な撮影スポットを有していることから、 立川駅周辺を中心に多数の作品が撮影されています。
2025年も立川市内での撮影作品は増えており、 今回の展示も新しい作品を中心とした展示構成となりました。
今回の展示は、 従来同様に実際のロケ撮影風景の写真を用いた撮影手法や市内のロケ地等の紹介、出演者の直筆サインやロケ時に使用された小道具等の実物展示を行なったほか、 「マンガと見る立川ロケ地」と題した漫画原作ドラマにフォーカスしたコーナーも設置しました。
立川市内でのロケ撮影の様子を通して、 立川市の魅力を再発見していただけるような構成になっています。
昨年多数の来場者にご参加いただいた参加型企画も、 新たな意見を募る形でバージョンアップして登場。
「次に立川市で撮影して欲しいのはどんな作品か?」を自由に書き込んでいただくとともに、 賛同する意見には「いいね」シールを貼ることで、 まるでSNSのように他の方の意見を応援していただける内容となりました。
「マンガと見る立川ロケ地」のコーナーは、 本を開いたような形で展開されたパネルにマンガの単行本表紙などが並ぶ、小部屋のような構成。
従来以上に原画・ネーム等の展示も強化し、原作ファンからドラマファンまで幅広くお楽しみいただける展示となりました。
今回新たに導入したファブリック素材の内照式大型サインは、会場の大きなガラス面にもよく映え、 会場となった立川シネマシティ来館者や会場目の前の「サンサンロード」を行き交う方にも何度となく足を止めていただきました。
ファブリック素材の内照式大型サインについてのご相談も、 お問い合わせフォームより随時承ります。
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